?" 古い車の売却

古い車・過走行車を売れないとあきらめてはいけない

■海外で大人気の中古日本車

古い車でも決して売却をあきらめてはいけません。

たとえ既に30万km走っていても、15年前の車でも、キズだらけでボロボロになった車でも、あきらめなければ 10万円以上で売れる場合も現実にあるのです。

中古の日本車は私たちが想像する以上に海外での人気が高いのです。

車 売却

性能が良く故障しにくいと評判の日本車は、古くなっても過走行でも海外で大きい需要があります。

また、商用車、多走行のディーゼル車、日本ではあまり見かけなくなったマニュアルシフト車などが、年式・走行距離に関係なく、海外では大人気だったりします。

トラックやセダン、4WD系はもちろんの事、コンパクトカーから軽箱バンや軽トラックまであらゆる車種がどんどん海外へ輸出されています。

日本国内では需要の低くなってしまったような車、国内では廃車扱いになってしまいがちな車種も、海外へ活発に輸出されています。

だから古い車でも売却をあきらめてはいけないのです。

■日本車に「査定ゼロ」はありえない

過走行だったりキズだらけだったりで下取りで「査定ゼロ」といわれるような車でも、輸出向け買取業者なら内装が汚くても確実に買い取ってもらえます。

「日本人ほど洗車をまめにして車をきれいにしておく国民は無い」という趣旨のことを聞いたことがありますが、そもそも日本人は、車に対してかなり贅沢で潔癖すぎるのかも知れません。

海外では、走行に支障がなければ、汚かろうが古かろうが走行が多かろうが関係なく、実質的な中身で選んで車を買うのです。

また日本の場合は、人件費が高く修理費が高くなってしまい、車に限らず「修理するより新しいのを買った方が良いですよ」となってしまうことも影響しているのかもしれません。

日本で壊れている車を買って海外の安い工賃で直してしまうというビジネスも立派に成立します。

■古い車でも必ず買取ってもらえる

古い車・過走行の車でもくれぐれもあきらめてはいけません。

近年車買取店も輸出に力を入れて来ていることもあり、そのような輸出向けルートを持つ業者も多数参加している一括査定なら必ず買取り価格が付くはずです。

事故車、廃車、災害での水没車でさえ買取する専門店もあるのですから。

また査定に応じる業者が少ないと思ったら一括査定を二つあるいは三つ利用して競争業者を増やすという方法もあります。

たとえ古くても海外では必ず喜んでもらえるのですから、決して最初からあきらめないでください。


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廃車の行き先

廃車後の車両の行き先としては自動車の解体屋、中古車としての流通があります。

解体屋から先のリサイクル工程としては、部品別に分解して中古部品やリビルド品としての販売や、材質別に分別し原料として再度自動車部品やその他の製品の製造に使用されるという途もあります。

十分に使えると判断された"廃車"が中古車として流通する場合もあります。

流通先として国内もありますが、海外に向けて輸出されるケースが近年多くなっています。

特にロシア、アフリカなどでは現地で日本国内専用車が相当数走っており、日本から輸出された中古車両が多いことを物語っています。

また珍しいケースとしては、ワンボックス車などを中心に、鍵付きの倉庫として使われる例もあります。

また他の物品におけるジャンク品と同様に、壊すことを前提とした興行や撮影(劇用車)に供されたり、何らかの実験台にされる場合もあります。

撮影に使用されるケースとしてはドラマや映画、再現ビデオなどのカークラッシュシーンがおなじみでしょう。

興行用としてはデモリッションダービー(廃車をぶつけ合い、最後まで動いていた者が勝ちとする競技)競技車両、モンスタートラック競技の障害物、カージャンプショーの際のクッションなどがあります。



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