?" 4WD車の売却

4WD車の売却のポイント


■プラス査定になる4WD車とは

4WD車はかなり趣味性の強い車種だといえるでしょう。

専門店の査定では一般の乗用車と違う着眼点があると言われています。

クロカン、4WD車専門の買取店などの査定情報をまとめると、4WD中古車査定・買取の重要ポイントは次のようになっっており、これらに該当する車は査定アップが期待できます。

車 売却

①カスタマイズパーツ装着車

インチアップアルミホイール、リフトアップ、マフラー、ナビゲーションなどの装着。

②点検記録簿

有るか無いかでは安心度、信用度が違い、あれば高価買取につながる。

③ワンオーナー車

使用状況が把握できクセが無い点などワンオーナー車は重宝される。

④内装状態

内装の汚れや傷など痛んだ車が多いので内装状態の良い車はプラス査定される。

⑤下回り

寒冷地の融雪剤や泥などで錆が出ている物もあるので下回り塗装されている車はプラス査定される。

蛇足ですが、日本の中古車が大人気の海外では、メンテナンスがしやすいからでしょうか、4WD車よりも2WD車の方が好まれるそうです。


■マニアックな車は4WD車専門の買取店で

マニアックな度合いが高い4WD車の場合、一括査定を申し込んでも1社も査定に応じないことも実際あるようです。

このような場合は、クロカン・4WD車専門買取店、マニアックな専門ショップなどを探して査定してもらうという方法があります。

ネットで「4WD車」などで検索すればオンライン査定ができる専門店が結構見つかるものです。

マニアックな顧客が多い専門店なら、あなたの車とマッチする需要があり、納得の査定額を期待できるでしょう。

少なくともディーラー下取りよりははるかに良い条件での売却が期待できます。


■4WD車は冬が近づくと相場が上がる

よく知られた話のようですが、新車には無い中古の4WD車の特徴は9月の終わりごろから中古車相場が上がって来ることです。

「中古の4WD車が欲しいなら値が上がる9月前に購入」というアドバイスを目にしたりしますが、購入価格が上がるということは中古車買取価格も上がるということです。

北海道・東北などの積雪寒冷地に限った話ではないかと思うかもしれませんが、その他の地域でもスキーなどウインタースポーツへ出かける人達の需要もあり全国的に4WD車の相場が高くなります。

新車よりも買い求めやすく流動性の高い中古車は、それだけ季節の変動に相場が敏感に反応するのかも知れません。

ですから4WD車の場合は、買うのなら相場が上がりだす前に買う、売るのであれば相場が高いときに売るのがお得な売買のコツです。


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1970年代に米国の影響もあって日本でアウトドアブームが起こり、四輪駆動車やクロスカントリーカーが流行しました。

その後、日産のアテーサなどにより新しい四輪駆動技術が乗用車でも採用されるようになり、現在ではあらゆる車種に四輪駆動車が用意されています。

四輪駆動の目的は、大きく分けて、①スタックの発生しやすい雪道や泥濘地などの悪路を着実に走破するため、②ハイパワーエンジンの強大なトルクを余すことなく利用するための2つになります。

一般的な乗用車や商用車などに用いられる場合は前者であることが多く、「生活四駆」などとも呼ばれます。

軽トラックにも通常四輪駆動仕様が設定されており、田畑のあぜ道等、未舗装道路の走破性が追求されています。

普通のセダンやステーションワゴンおよび小型車、軽乗用車等では、当然ながら積雪地向けの需要が多くなっています。

ジープをはじめとするクロスカントリーカーでは、その使用目的から、まさに四輪駆動であることこそが車両の存在意義になっています。

逆に、スポーツ性の高い車種に搭載される場合は、②の目的であることが多くなっています。


ディーラー下取りのメリット・デメリット

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